一流美容師はにおいにまで気を配っている?

一流美容師はにおいにまで気を配っている?

皆さん、美容室に行って自分の時間になった時、担当してくれる美容師さんのあることが気になったことはありませんか?あることって何のことだろう?と首をかしげられると思います。

 

 

 

喫煙者には、あまり感じないにおいなのかもしれませんが、お客様の中にはたばこを吸わない人がもちろんいますよね?そう、そうなんです。たばこのにおいって強烈なんですよ。

 

 

 

意外に遠くにいると気づかないのですが、シャンプーをしてもらっている時やカット・パーマをしてもらっている時に、お客さんとかなり近い距離になるため、たばこを吸わないお客さんにとって、美容師さんのたばこのにおいって頭が痛くなるし、不快そのものなんです。

 

 

 

なので、お客さんを大事にしようと思っている美容師さんは、実は体臭にまで気をつけているという話なんです。今まで意識したことなかったというお客さんもいるでしょうし、言いたかったけど言えなかったというお客さんもいることと思います。

 

 

 

かゆいところに手が届く美容師さんは、においに神経を使ってくれています。例えば、口臭による不快感を与えないために、ぎょうざなどのにんにくが入った料理が大好きでも、休みの日しか食べないとか配慮しているそうです。

 

 

 

一流美容師さんに言わせれば、たばこのにおいをプンプンさせていたり、口臭や体臭のする美容師さんは二流だということです。一流の美容師さんはちゃんとエチケットにも気を配っているんですね。

 

多様化する美容室の中で働いている美容師さんの意識にも多様化が見られます。いい多様化をめざしている美容師さんに出会いたいものです。